科学実験で仮説思考力(問題解決力研修)

科学実験をとおして仮説思考力を磨く研修を
開催致しました。

重さや大きさ、長さの異なる缶があります。
それらを坂道から転がして
どの缶が早くゴールするのか。
その仮説を立て検証します。

そして予想が外れたら
考え方を修正し、また仮説を立て検証。
要するにPDCAサイクルを回しながら
仮説と検証を繰り返し答えに近づいて行きます。
ビジネス上の問題でも同じことが言えます。
熟練の域に達すれば、経験に基づく感覚的で
原因を捉えることが出来ますが
多くは感覚的に問題を捉えると
間違った打ち手を実行することも少なくありません。

今回の研修では、その事を
楽しく学びながら仮説思考の本質をシンプルに教えてくれます。

 

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